「コラム記事50」筋力トレーニングの目標設定

【2020年8月更新】

筋トレが続かない…トレーニング初心者には本当によくあることです。実際、1ヶ月もたたずに止めてしまう人も少なくありません。これは、ケースバイケースで一概にアドバイスするのが大変難しいことですが、一般論として筋トレの目標設定をご紹介します。

本記事は、公益社団法人JPA日本パワーリフティング協会によるトレーニング情報記事です。

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短期・中期・長期=大中小の目標を持つ

目標設定の理想論を言えば、一ヵ月単位の小さな目標、一年単位の中くらいの目標、数年がかりの大きな目標を設定することです。

本記事では、「筋肥大目的の男性」を具体例にして記載していきます。

まずは変化すること

筋トレを始めたということは、自分の身体を変えたい、場合によっては理想の身体になることで心のあり方も変えたいということだと思います。

なら、続けましょう。正しい筋トレを続ければ、三ヶ月で変化が感じられます。それは、自分にしかわからない小さな変化ですが、「引き締まった」「筋肉に張りがでてきた」など必ず変化があります。

まずは三ヶ月続けること、それが最初の小さく短く、でも実は一番難しい目標です。

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競技を目指そう

三ヶ月筋トレが続いた人は、鍛えれば変化することがわかるので、生活環境に変化がなければ年単位で続くことが多いようです。

ただし、ただ続けるだけで大きな変化が見られない人も少なくありません。

もちろん、ただ続けるだけでも健康のためにはとても素晴らしいことです。でも、どうせ筋トレを続けるならば年単位の少し大きめの目標を持ってステップアップを狙いたいですよね。

さらにステップアップするためには、パワーリフティング、アームレスリング、ボディービルなどの競技を目指すのも有効な方法の一つです。

やはり、何か目標を持って日々の筋トレに臨むと、自分自身に対する追い込みも厳しくなり成果も上がるものです。

チャンピオンを目指そう

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大きな壁ではありますが、一度競技に出場した人は、さらに高い目標をもって筋トレを続ける人が多くなります。

何年かかるかわかりませんが、長期目標としては、やはりチャンピオンを目指したいですね。

最近は地方大会も充実していますし、40代、50代、60代とマスターズ競技も盛んになってきています。

人生の大きく長い目標として、ぜひチャンピオンを目指しましょう。地方大会の次には全国大会、その先にはアジア大会や世界大会と高みに終わりはありません。

そして鍛えることが生きることに

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3年以上筋トレを続けた人は、一生鍛え続けると言われています。人は誰しも年をとりますが、身体を鍛えている人とそうでない人とでは、衰えの速度も違います。

ぜひ、生涯の活動として筋トレを続けてください。

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