外食店の活用

【2020年6月更新】

トレーニング後30~60分は「タンパク質吸収のゴールデンタイム」と呼ばれています。トレーニング施設から帰宅・食事まであまりに時間がかかるようであれば、外食店を活用するのも有効です。

本記事は、公益社団法人JPA日本パワーリフティング協会によるトレーニング情報記事です。

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厚生労働省による外食の情報

外食とは、食堂やレストランなどの飲食店やファストフード店・喫茶店・居酒屋・事業所給食等での食事を指します。外食の利用は、特に単身者や20~30代の男性で多い傾向にあります。外食店を日常的に利用する場合、健康管理のためにも、料理を上手に選ぶことが大切です。

引用:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-005.html

筋力トレーニング後に適切で具体的な外食メニューの選び方は、下記の記事をご参照ください。

▼詳細記事

https://glint2.blogspot.com/2019/09/outfood.html

筋力トレーニングに有効な食事の栄養素

筋力トレーニングに有効な食事の栄養素として不可欠となるのが、筋肉の材料となるタンパク質です。

ですので、食事の栄養素バランスと量は、まずは摂取タンパク質量の算出を基準にします。

バルクアップなら3:1:6のPFCバランス

バルクアップ筋トレの場合、体重1kgあたり2gの純タンパク質(肉類換算10g)が一日に必要で、体重60kgの場合120g(肉類換算600g)の純タンパク質が必要になります。

そして、バルクアップのためにはタンパク質の2~3倍の筋肉合成カロリーが必要となるため、そのPFCバランスはおよそ3:1:6とされていますので、約240gの糖質と約40gの脂質が必要となります。

このように、タンパク質だけでなく筋肉を合成するためのカロリーも重要になります。

具体的には、筋力トレーニング後の外食メニューとしては、30g程度の純タンパク質を含む副食にプラスして、その二倍の炭水化物・脂質カロリーを組み合わせるのが目安です。

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筋力トレーニングに有効な外食メニュー

筋力トレーニングに有効な外食メニューは、さらに具体的には以下のようになります。

牛丼(すき家・松屋・吉野家など)

ハンバーグ(ガスト・びっくりドンキーなど)

カツ丼(かつや・なか卯など)

ステーキ(フォルクス・いきなりステーキなど)

カレーライス(ココイチなど)

中華料理(餃子の王将など)

回転寿司(はま寿司・くら寿司・スシローなど)

ハンバーガー(マクドナルドなど)

トレーニングに有効なタンパク質食材

外食のみならず、自炊時においても筋力トレーニング後の食材として欠かせないのが高タンパク質・低カロリーな肉類・魚介類です。

そして、常にトレーニングに有効な食事を摂取するためには、日によって品質にばらつきのないよう、あらかじめ品質を確認した食材を冷凍ストックしておくといった工夫が有効的です。

▼具体的なタンパク質食材例

筋力トレーニングに有効な肉類・魚介類

筋力トレーニングと食事の基礎知識

筋力トレーニングを実施したら、そこで満足して終わるのではなく、トレーニング効果を最大限高める食事・栄養摂取をする必要があります。

筋力トレーニングと食事

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