筋力トレーニングのモチベーション向上と維持

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【2020年4月更新】

筋力トレーニングを長期間にわたって持続していくことは、実はとても難しいものです。そして、長期間の実施を行った人のみが筋力トレーニングで得られる数多くのメリットを享受することができます。

本記事では、一回のトレーニングのモチベーションを高める方法と長期間にわたりトレーニングを継続するためのモチベーション維持の方法について解説します。

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筋力トレーニングで得られるメリット

本記事は、公益社団法人JPA日本パワーリフティング協会によるトレーニング情報記事です。

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1回のモチベーションを高める方法

実際に継続的な筋力トレーニングの実施を開始すると、どうしても直面するのが「モチベーションの低い日」です。

毎日の生活にはさまざまな出来事があり、仕事や人間関係の悩みなどに起因してトレーニングのやる気のでない日もあります。

しかしながら、その1回のトレーニングを中止したことをきっかけに継続を中止してしまうケースも少なくありません。是非、下記のモチベーションを高める方法で1回1回のトレーニングを大切にしてください。

憧れのスポーツ選手の動画を観る

スポーツの競技能力向上目的で筋力トレーニングを実施している場合、トレーニングに対してモチベーションが上がらない時は、憧れの目標とするスポーツ選手の試合動画を見ることが有効です。

理想とする体型の有名人の動画を見る

ボディーメイク目的で筋力トレーニングを実施している場合、自分自身が理想としている体型の有名人の動画や画像を観ることで、低下したモチベーションを上げることが可能です。

アップテンポの音楽を聴く

なんとかモチベーションを保ちトレーニングを開始したものの、やはりトレーニングに対する意欲が湧かないことも少なくありません。そのような時は、アップテンポの音楽を効きながらセットを実施するというのも有効な手段です。

アップテンポな曲は、筋力トレーニングの実施・追い込みに必要な交感神経優位の状態を作りやすくします。

交感神経系(こうかんしんけいけい、英語: sympathetic nervous system, SNS、ラテン語: pars sympathica divisionis)は、自律神経系の一つ。

「闘争と逃走の神経(英語ではFight and Flight)」などとも呼ばれるように、激しい活動を行っている時に活性化する。

引用:Wikipedia「交感神経」

長期間のモチベーション維持

実践者の言葉(名言)を知る

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筋力トレーニングの成果を本格的なものにするためには、数ヶ月程度の短いスパンではなく、数年単位の長期スパンで鍛え続ける必要があります。

そして、それらを実践し、社会的に認められているのがトップレベルのスポーツ競技者・ボディービルダー・格闘家などです。それらの実践者の言葉にはモチベーションをかきたてられるものが多く、名言として広く知られているものも少なくありません。

筋トレを続けているとモチベーションが落ち込む時もあります。そんな時は、偉大な先人の名言を知り心を高ぶらせたりするのも良い方法です。

また、「何のために鍛えるのか」ということを科学的・現実的に突き詰めて考えるのも一つの方法です。鍛え続けることに少々疲れ気味の方に、筋トレのモチベーションを上げる名言や思考方法をご紹介します。

引用:【筋トレのモチベーションを上げる名言】何のために鍛えるのかを明確にする思考方法

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