【キンメダイ(きんめだい・金目鯛)のカロリーと栄養素】筋トレやダイエットでの食べ方

キンメダイのカロリーと栄養素および筋力トレーニングとの関わり(摂取タイミング・筋肥大やダイエットでの食べ方など)について解説します。

キンメダイとはどんな食品?

キンメダイ(金目鯛、Beryx splendens)は、キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚。

旬は冬だが四季を通じてよく脂が乗っているため、煮物にすると特に美味であるほか、白身であらゆる料理に利用できる。身は軟らかく小骨が少ないため、老人や子供にも食べやすい。

引用:Wikipedia「キンメダイ」

キンメダイのカロリー・栄養素

キンメダイ100gあたりのカロリー・栄養素は以下のとおりです。

エネルギー:160kcal
タンパク質:17.8g (71.2kcal)
脂質:9g (81kcal)
炭水化物:0.1g (0.4kcal)

※数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

食事の三大栄養素について

食事の三大栄養素(エネルギー産生栄養素)とは、タンパク質(protein)・糖質(carbohydrate)・脂質(fat)の三種類です。そして、その三種類の栄養素の頭文字をとって、栄養素バランスのことをPCFバランスと呼びます。

この三種類の栄養素の特徴とグラムあたりのカロリーは以下の通りです。

○タンパク質(4kcal/g)

タンパク質は筋肉を構成する物質で、筋トレで鍛えた筋肉を大きくするための材料となります。

○糖質(4kcal/g)

糖質は活動のためのエネルギー源になるだけでなく、タンパク質を筋肉として合成する時の筋肉合成カロリーとして働きます。

○脂質(9kcal/g)

脂質も糖質と同様のエネルギー源としての働きを持ちますが、グラムあたりの熱量が高く、貯蔵エネルギーとして効率的なので、余剰カロリーは体脂肪として貯えられます。

厚生労働省による三大栄養素に関する記載

エネルギー産生栄養素(えねるぎーさんせいえいようそ)

食物中に含まれる身体に必須の成分のうち、たんぱく質・脂質・炭水化物の総称。

人間の身体になくてはならない栄養素のうち、エネルギー(カロリー)源となる「たんぱく質・脂質・炭水化物」を『エネルギー産生栄養素』と呼んでいます。以前は、三大栄養素とも言われていました。

引用:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-013.html

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キンメダイと筋力トレーニング

キンメダイは高タンパク質低カロリーな食品ですので、ダイエットトレーニング後の食事に有効です。筋肥大トレーニングの場合は、筋肉合成するカロリーを追加するとよいでしょう。

キンメダイ料理(100gあたり)

キンメダイの煮付け

エネルギー:138kcal
タンパク質:11.58g (46.32kcal)
脂質:5.55g (49.95kcal)
炭水化物:7.75g (31kcal)

食事・栄養に関する記事

筋力トレーニングと食事・栄養に関する情報については、下記の記事をご参照ください。

筋力トレーニングと食事

筋力トレーニングの栄養学

筋力トレーニングと栄養補助食品

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