【枝豆のカロリーと栄養素】筋トレやダイエットでの筋肉との関係|タンパク質量

枝豆のカロリーと栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)および筋力トレーニングとの関わり(摂取タイミング・筋肥大やダイエットでの食べ方など)について解説します。

【2020年4月更新】

本記事は、公益社団法人JPA日本パワーリフティング協会によるトレーニング情報記事です。

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枝豆とはどんな食品?

枝豆(えだまめ)は、未成熟で青いうちの大豆を収穫し、食用にするもの。

枝豆という植物が大豆と別に存在する訳ではなく、一般的な大豆と同一のものであり、収穫時期や調理・加工方法が異なるだけである。ただし品種としては、成熟させて大豆として収穫するのに適したもの、未成熟時に枝豆として収穫するのに適したものが別個に存在する。日本においては主力品種である「錦秋」などに加えて、収量が多い、豆の粒が大きい、食味が良いといった方向性で新しい品種の開発が行われている(秋田県農業試験場「あきたのほのか」、サカタのタネ「とびきり」など)。枝豆向きの品種を成熟させて大豆として収穫することは、種子を得る場合を除き、通常は行われない。

引用:Wikipedia「枝豆」

枝豆のカロリー・栄養素

枝豆100gあたりのカロリー・栄養素は以下のとおりです。

エネルギー:135kcal
タンパク質:11.7g (46.8kcal)
脂質:6.2g (55.8kcal)
炭水化物:8.8g (35.2kcal)

※数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

食事の三大栄養素について

食事の三大栄養素(エネルギー産生栄養素)とは、タンパク質(protein)・糖質(carbohydrate)・脂質(fat)の三種類です。そして、その三種類の栄養素の頭文字をとって、栄養素バランスのことをPFCバランスと呼びます。

この三種類の栄養素の特徴とグラムあたりのカロリーは以下の通りです。

○タンパク質(4kcal/g)

タンパク質は筋肉を構成する物質で、筋トレで鍛えた筋肉を大きくするための材料となります。

○糖質(4kcal/g)

糖質は活動のためのエネルギー源になるだけでなく、タンパク質を筋肉として合成する時の筋肉合成カロリーとして働きます。

○脂質(9kcal/g)

脂質も糖質と同様のエネルギー源としての働きを持ちますが、グラムあたりの熱量が高く、貯蔵エネルギーとして効率的なので、余剰カロリーは体脂肪として貯えられます。

厚生労働省による三大栄養素に関する記載

エネルギー産生栄養素(えねるぎーさんせいえいようそ)

食物中に含まれる身体に必須の成分のうち、たんぱく質・脂質・炭水化物の総称。

人間の身体になくてはならない栄養素のうち、エネルギー(カロリー)源となる「たんぱく質・脂質・炭水化物」を『エネルギー産生栄養素』と呼んでいます。以前は、三大栄養素とも言われていました。

引用:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-013.html

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枝豆と筋力トレーニング

枝豆は大豆同様に植物性タンパク質が豊富なため、トレーニング後の食材として有効です。また、ダイエットトレーニングにおいては米や穀類のかわりに枝豆を食べる「置き換えダイエット」も有効とされています。

枝豆の具体的レシピ例

枝豆の具体的レシピ例の一覧(www.sfphes.org)

トレーニングに有効なタンパク質食材

筋力トレーニング後の食材として欠かせないのが高タンパク質・低カロリーな肉類・魚介類です。

そして、常にトレーニングに有効な食事を摂取するためには、日によって品質にばらつきのないよう、あらかじめ品質を確認した食材を冷凍ストックしておくといった工夫が有効的です。

▼具体的なタンパク質食材例

筋力トレーニングに有効な肉類・魚介類

食事・栄養に関する記事

筋力トレーニングと食事・栄養に関する情報については、下記の記事をご参照ください。

筋力トレーニングと食事

筋力トレーニングの栄養学

筋力トレーニングと栄養補助食品

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