女性の自宅トレーニング

自宅でも取り組め、初心者女性の筋力トレーニングとしても有効なのが自重トレーニング・チューブトレーニング・ダンベルトレーニングです。そのトレーニングメニューを筋肉部位別に解説するとともに、具体的な一週間のプログラムの組み方も例示します。

筋力トレーニング(きんりょくトレーニング)とは、骨格筋の出力・持久力の維持向上や筋肥大を目的とした運動の総称。目的の骨格筋へ抵抗(resistance)をかけることによって行うものは、レジスタンストレーニングとも呼ばれる。抵抗のかけ方にはさまざまなものがあるが、重力や慣性を利用するものや、ゴムなどによる弾性を利用するもの、油圧や空気圧による抵抗を用いるものが一般的である。重力による抵抗を利用する場合は特に、ウエイトトレーニングとも呼ばれる。

引用:Wikipedia「筋力トレーニング」

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女性にとっての筋トレの効果・メリット

大胸筋:胸周りのボリュームアップにつながる

大胸筋をトレーニングすることで、胸周りの土台部分のボリュームが増します。ただし、ダイエットと並行して行うとバストのボリューム自体は下がります。

背筋群:くびれ作りや美姿勢作りになる

広背筋を鍛えることで、上半身の上部にやや広がりがでます。その結果、相対的に腹部のくびれが強調されるようになります。

僧帽筋を鍛えることで、首の後ろの基礎代謝や血行が向上し、肩こりの解消に効果が期待できます。

脊柱起立筋を鍛えることで、背すじの伸びた美しい姿勢に近づきます。

三角筋:上半身に広がりができる

三角筋を鍛えることで、やや肩幅が増し、シルエットとして上半身に広がりができます。これにより、くびれが強調されます。

上腕三頭筋:二の腕にハリが出る

上腕三頭筋を鍛えることで、二の腕後ろ側のたるみ感がなくなり、ハリのある二の腕に近づきます。

上腕二頭筋:二の腕にしなやか感がでる

上腕二頭筋を鍛えることで、二の腕前側にハリができ、これにより女性らしいしなやか感が期待できます。

腹筋群:引き締まった腹部ラインになる

腹筋群を鍛えることで、腹部にハリができ、また、ダイエットと合わせて実施していくことで腹囲が減少してくびれが強くなります。

下半身:しなやか感とハリが出る

大腿四頭筋を鍛えることで、太もも前側にハリが出て、しなやかで女性らしい脚周りの印象になります。

ハムストリングスを鍛えることで、協働する臀筋群も鍛えられ、結果としてヒップアップにつながります。

内転筋群を鍛えることで、内もものたるみ感が減少し、ハリのある女性らしい脚の印象に近づきます。

▼関連記事

女性が鍛えるべき筋肉部位とメリット

女性が筋力トレーニングに取り組むための基礎知識

女性が筋力トレーニングに取り組むにあたり、まず知っておくべき知識が、①筋肉の正しい名称と作用、②筋繊維の種類と特徴とトレーニング負荷回数設定、③超回復理論に基づいたトレーニング頻度、④実施するトレーニング方法の長所・短所、の四点で、これらを加味して、⑤具体的なトレーニングメニュー、を実施していくことが重要です。

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①筋肉の正しい名称と作用

女性に多く使用されている筋肉の俗称の正式名称は以下の通りです。

主たる骨格筋の正式な名称

俗称正式な筋肉名称
胸の筋肉大胸筋(だいきょうきん)
背中の筋肉広背筋(こうはいきん)
首の筋肉僧帽筋(そうぼうきん)
肩の筋肉三角筋(さんかくきん)
二の腕裏の筋肉上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)
二の腕前の筋肉上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)
お腹の筋肉腹筋群(ふっきんぐん)
腰の筋肉脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
お尻の筋肉臀筋群(でんきんぐん)
太ももの筋肉大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
内ももの筋肉内転筋群(ないてんきんぐん)
裏ももの筋肉ハムストリングス
ふくらはぎ下腿三頭筋(かたいさんとうきん)

 

筋力トレーニングの対象となる主な骨格筋は、その連動性と共働関係から以下のようにグループ分けされるのが一般的です。それぞれの筋肉名称と主な作用は下記の通りです。

1.上半身前面(押す動作)のグループ

大胸筋:上腕を前方に押し出し閉じる
三角筋:上腕を上・前・横・後ろに上げる
上腕三頭筋:肘関節を伸展させる
前腕伸筋群:手首関節を伸展させる
腹筋群:体幹を屈曲・回旋させる

このほかに、小胸筋・前鋸筋・肘筋などの深層筋も含まれます。

2.上半身後面(引く動作)のグループ

僧帽筋:肩甲骨を引き寄せる
広背筋:上腕を上・前から引き寄せる
上腕二頭筋:肘関節を屈曲させる
前腕屈筋群:手首関節を屈曲させる
脊柱起立筋:体幹を伸展させる

このほかに、菱形筋・大円筋・回旋筋腱板。上腕筋などの深層筋も含まれます。

3.下半身前面(押す動作)のグループ

腸腰筋群:股関節を屈曲させる
大腿四頭筋:肘関節を伸展させる
下腿三頭筋:足首関節を伸展させる

4.下半身後面(引く動作)のグループ

臀筋群:股関節を伸展させる
ハムストリングス:膝関節を屈曲させる
内転筋群:大腿を内転させる

▼女性のための筋肉図鑑

https://glint2.blogspot.com/2019/09/f-musclename.html

②筋繊維の種類とトレーニング目的別の負荷設定

筋力トレーニングの対象となる骨格筋は、筋繊維が束状になって構成されていますが、その筋繊維には大きく「遅筋」と「速筋」があり、速筋は「筋繊維タイプ2a」と「筋繊維タイプ2b」に分けられます。それぞれの特性と筋力トレーニングでの負荷設定は以下の通りです。

遅筋(筋繊維タイプ1)

持久的な運動において持続的な遅い収縮(Slow)をし、酸素(Oxygen)を消費することからSO筋とも別称されます。レジスタンストレーニングで鍛えてもほとんど筋肥大しません。陸上競技で例えるなら、長距離走に必要な筋肉です。

筋力トレーニングでは20レップス以上の反復回数で挙上限界がくるような、低負荷設定で鍛えます。

速筋(筋繊維タイプ2a)

持久要素のある瞬発的な動作において速い収縮(Fast)をし、酸素(Oxygen)を消費することからFO筋とも別称されます。レジスタンストレーニングで鍛えると筋肥大します。陸上競技で例えるなら、400~800m走に必要な筋肉です。

筋力トレーニングでは12~15レップスの反復回数で挙上限界がくるような、中負荷設定で鍛えます。

速筋(筋繊維タイプ2b)

瞬発的な運動において爆発的な速い収縮(Fast)をし、グリコーゲン(Glycogen)を消費することからFG筋とも別称されます。レジスタンストレーニングで鍛えると強く筋肥大します。陸上競技で例えるなら、100~200m走に必要な筋肉です。

筋力トレーニングでは6~10レップスの反復回数で挙上限界がくるような、高負荷設定で鍛えます。

一般的な女性のトレーニングの負荷回数設定

このようなことから、一般的な女性の筋力トレーニングにおいては、基本的には遅筋(筋繊維タイプ1)をターゲットに20回以上の反復回数で限界がくるような低負荷高レップスでセットを実施し、部分的なボリュームアップや筋力アップを狙う部位は速筋(筋繊維タイプ2a)をターゲットに15回前後のレップスで実施します。

なお、パワーリフティング競技など瞬発力を要するスポーツの補助目的で筋力トレーニングを行う場合は、速筋(筋繊維タイプ2b)をターゲットにして高負荷トレーニングを行います。

厚生労働省による筋繊維に関する記載

骨格筋を構成している筋繊維には大きく分けて速筋と遅筋の2種類があります。速筋は白っぽいため白筋とも呼ばれます。収縮スピードが速く、瞬間的に大きな力を出すことができますが、長時間収縮を維持することができず張力が低下してしまいます。遅筋は赤みがかった色から赤筋とも呼ばれます。収縮のスピードは比較的遅く、大きな力を出すことはできませんが、疲れにくく長時間にわたって一定の張力を維持することができます。

引用:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-026.html

③超回復理論にのっとったトレーニングプログラム

筋力トレーニングを行い筋繊維に負荷をかけると、筋繊維はわずかな裂傷を負い、一定の回復期間の後にトレーニング前よりも強く・太くなって回復します。この生体反応を「超回復」と呼び、筋力トレーニングとは、計画的に超回復を繰り返すことにより筋肉を強くしていく行為です。

このため、筋肉に対してレジスタンス負荷をかける頻度・間隔には十分に留意してトレーニングプログラムを組み立てる必要があります。

骨格筋の超回復期間には、それぞれ固有の回復時間があり、それは年齢や性別によって左右されますが、20~30代男性の場合、おおよそ以下のようになります。

筋肉部位ごとの超回復期間

・大胸筋:48時間
・三角筋:48時間
・上腕三頭筋:48時間
・僧帽筋:48時間
・広背筋:72時間
・上腕二頭筋:48時間
・腹筋群:24時間
・脊柱起立筋:72時間
・大臀筋:48時間
・大腿四頭筋:72時間
・ハムストリングス:72時間
・前腕筋群:24時間
・下腿三頭筋:24時間

なお、加齢とともに超回復期間は最大2倍程度まで長くなります。また、女性は男性に比べると筋肉合成に関わるホルモン分泌量が少ないため、男性よりも超回復期間が長くなる傾向にあります。

このような、超回復理論にのっとり効率的に全身をトレーニングしていくためには、全身の筋肉を連動性によっていくつかのグループに分け、ローテーションで鍛えていく「部位分割法|スプリットトレーニング」が最適です。その具体的なローテーションの組み方は以下の通りです。

週2回のトレーニングの場合

①上半身・下半身の押す動作の筋肉
②上半身・下半身の引く動作の筋肉

週3回のトレーニングの場合

①上半身の押す動作の筋肉
②下半身の筋肉
③上半身の引く動作の筋肉

週4回のトレーニングの場合

①上半身の押す動作の筋肉
②下半身の押す動作の筋肉
③上半身の引く動作の筋肉
④下半身の引く動作の筋肉

▼具体的な週3回のトレーニングプログラム

https://musclemenu.blogspot.com/2018/07/2.html

厚生労働省による超回復とトレーニング頻度に関する記載

筋肉には疲労からの回復の時間が必要です。レジスタンス運動は標的の筋肉に負荷を集中する運動ですから、その筋肉に十分な回復期間としてトレーニング間隔をあける必要があります。毎日行うのではなく、2-3日に一回程度、週あたり2-3回行うくらいの運動頻度が推奨されます。

引用:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-058.html

筋肉はレジスタンス運動を行うと筋線維の一部が破断されます。それが修復される際にもとの筋線維よりも少し太い状態になります。これを「超回復」と呼び、これを繰り返すと筋の断面積が全体として太くなり筋力が上がります。筋力のトレーニングはこの仕組みを利用して最大筋力に近い負荷でレジスタンス運動し、筋が修復されるまで2~3日の休息ののち、またレジスタンス運動でトレーニングということの繰り返しによって行われます。

引用:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-092.html

④自宅トレーニングの種類と特性

自重トレーニング

自重トレーニングはよく「ウエイトトレーニングではない」と誤解され、そのため「毎日実施してもよい」などと言われますが、正式には”Self Weight Training”、つまりセルフウエイトトレーニングと呼ばれる自身の体重を負荷ウエイトに使うウエイトトレーニングの一種です。このため、他のウエイトトレーニングに準じ、超回復理論にのっとりプログラムを組んでいく必要があります。

なお、自重トレーニングは筋力トレーニングに初めて取り組む方にとっては手軽で、トレーニング入門には適切な方法ですが、ダンベルやバーベルを使ったフリーウエイトトレーニングほどの高負荷トレーニングは不可能ですので、本格的に身体作りを行いたい場合は、やはりフリーウエイトトレーニングを習得・実施していく必要があります。

▼詳しい自重トレーニングメニュー

https://glint2.blogspot.com/2019/09/f-self-bk.html

ダンベルトレーニング

ダンベルトレーニングは、フリーウエイトトレーニングの入門として自宅で行うこともできる方法です。複数の関節と筋肉を同時に動かす「複合関節運動|コンパウンド種目」しかない自重トレーニングに対し、単一の筋肉だけを集中的に鍛えられる「単関節運動|アイソレーション種目」が豊富なことが特徴です。

このように、ダンベルトレーニングは自重トレーニングから一歩進んだ自宅でのトレーニング方法として有効です。また、筋肉の稼動域が広いのもメリットで、ジムでのマシンやバーベルを使ったトレーニングの仕上げとしても最適です。

なお、ウエイトを片手で保持することから、同じフリーウエイトトレーニングのバーベルトレーニングに比べると高重量を扱えないというデメリットがあります。

▼詳しいダンベルトレーニングメニュー

https://glint2.blogspot.com/2019/09/f-dumbbell-bk.html

チューブトレーニング

チューブトレーニングはダンベルのように収納に場所をとらず、手軽なことから近年人気のトレーニング方法です。

基本的にはダンベルトレーニング同様に、複合関節接種目だけでなく単関節種目も豊富なことが特徴で、さらにダンベルでは実施できない「上から引くトレーニング」が可能なことが大きな特徴です。

▼詳しいチューブトレーニングメニュー

https://glint2.blogspot.com/2019/09/f-tube-bk.html

ウェイトトレーニング(Weight Training)は、筋力トレーニングの1種目。バーベル、ダンベル、マシンまたは自重などを使い筋肉に負荷をかけ体を鍛えるトレーニング。主に筋力の増大、またはそれに伴う筋肉の増量などを目的とするトレーニングの総称。

狭義にはバーベルやダンベル、専用のトレーニングマシンを使用したトレーニングであり、広義にはそれに自重を利用したトレーニングも含む。

引用:Wikipedia「ウエイトトレーニング」

⑤具体的なトレーニングメニューの実施方法

自宅での部位分割トレーニング

週1回目のトレーニング

腕立て伏せまたは膝つき腕立て伏せまたは斜め腕立て伏せまたはチューブチェストプレス(インクライン・デクライン含め)またはダンベルプレスを2~3セット

チューブチュストフライまたはダンベルフライを1~2セット

チューブプルオーバーまたはダンベルプルオーバーを1~2セット

パイクプッシュアップまたはチューブショルダープレスまたはチューブアップライトロウまたはダンベルショルダープレスまたはダンベルアップライトロウを2~3セット

チューブリアラテラルレイズまたはダンベルリアラテラルレイズを1~2セット

ベンチディップスまたはチューブキックバックまたはダンベルフレンチプレスまたはダンベルキックバックを1~2セット

カールアップクランチまたはチューブクランチまたはダンベルクランチを1~2セット

レッグレイズまたはチューブレッグレイズまたはダンベルレッグレイズを1~2セット

四の字クランチまたはチューブサイドベントまたはダンベルサイドベントを1~2セット

週2回目のトレーニング

自重スクワットまたはチューブスクワットまたはチューブレッグプレスまたはダンベルスクワットを2~3セット

ブルガリアンスクワットまたはフロントランジを1~2セット

ワイドスクワットまたはサイドランジまたはチューブアダクションを1~2セット

チューブレッグエクステンションまたはダンベルレッグエクステンションを1~2セット

チューブレッグカールまたはダンベルレッグカールを1~2セット

週3回目のトレーニング

斜め懸垂またはチューブローイングまたはダンベルローイングを2~3セット

チューブラットプルを1~2セット

バックエクステンションまたはチューブグッドモーニングを2~3セット

チューブカールまたはダンベルカールを1~2セット

カールアップクランチまたはチューブクランチまたはダンベルクランチを1~2セット

レッグレイズまたはチューブレッグレイズまたはダンベルレッグレイズを1~2セット

四の字クランチまたはチューブサイドベントまたはダンベルサイドベントを1~2セット

さらに詳しい女性の筋力トレーニング

また、さらに詳しい女性向きの一週間プログラム例は下記の記事をご参照ください。

▼詳細記事

【ダイエット筋トレ完全版】

サーキットトレーニング

サーキットトレーニングは、一度に全身をくまなく鍛えられ、かつ有酸素運動効果も高いため、健康作りやダイエットに有効なトレーニングメニューです。

下記の記事では、その基本理論と効果的なやり方および具体的な組み方例をご紹介しています。

サーキットトレーニングの組み方(自宅・ジム)

40代女性の筋力トレーニング

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昨今ではいわゆるアラフォーと呼ばれる40代女性の筋力トレーニングも盛んになってきています。

下記の記事では、新陳代謝の活発な20代~30代前半と違い、この年齢層ならではのトレーニングでの注意点やメニューの組み方について解説しています。

40代女性の筋力トレーニング

バランスボールトレーニング

下記の記事では、自宅で気軽に取り組め、楽しみながら体幹インナーマッスルを鍛えることができるバランスボールトレーニングの実施方法について解説しています。

バランスボールトレーニングの実施方法

女性のダイエット運動

女性のダイエット運動メニュー比較

筋力トレーニングの効果が出る期間

下記の記事では、筋力トレーニングの効果とその成果が出るまでの期間について、女性のダイエットトレーニングのケースで解説しています。

筋力トレーニングの効果と期間

筋力トレーニングと体重

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ダイエットと言えば、どうしても気にしてしまうのが体重ですが、これは筋力トレーニングによるダイエットとは相反する場合があります。

それは、単位体積あたりの筋肉と脂肪の重量差に起因していますが、詳しくは下記の記事で解説しています。

筋力トレーニングと体重の関係

筋肉部位別の自宅トレーニング方法

大胸筋のトレーニングメニュー

①腕立て伏せなど自重トレーニングでアップ(1セット)

②ダンベルプレス・チューブチェストプレスなど複合関節種目を行う(3セット前後)

③ダンベルフライ・チューブチェストフライなど単関節種目で仕上げる(1セット)

④ダンベルプルオーバーなど胸郭トレーニングを行う(1セット)

▼詳細記事

女性の大胸筋トレーニング

大胸筋の女性向き種目個別解説記事

腕立て伏せ
膝つき腕立て伏せ
足上げ腕立て伏せ
ヒンズープッシュアップ
ディップス

チューブチェストプレス
チューブチェストフライ

ダンベルプレス
ダンベルインクラインプレス
ダンベルデクラインプレス
ダンベルリバースグリッププレス
ダンベルフライ
ダンベルプルオーバー

mediaandwomen.orgより

三角筋のトレーニングメニュー

①パイクプッシュアップなど自重トレーニングでアップ(1セット)

②ダンベルショルダープレス・チューブショルダープレスなど複合関節種目を行う(2セット前後)

③サイドレイズ系種目やリアラテラルレイズ系種目など単関節種目で仕上げる(1セット)

▼詳細記事

女性の三角筋トレーニング

三角筋の女性向き種目個別解説記事

パイクプッシュアップ
逆立ち腕立て伏せ

チューブショルダープレス
チューブフロントレイズ
チューブサイドレイズ
チューブフェイスプル

ダンベルショルダープレス
ダンベルアップライトロウイング
ダンベルフロントレイズ
ダンベルサイドレイズ
ダンベルリアラテラルレイズ
ダンベルフェイスプル

mediaandwomen.orgより

 

上腕三頭筋のトレーニングメニュー

①ベンチディップスなど自重トレーニングでアップ(1セット)

②ダンベルプレスなど複合関節種目を行う(2セット前後)

③ダンベルキックバック・チューブプレスダウンなど単関節種目で仕上げる(1セット)

▼詳細記事

女性の上腕三頭筋トレーニング

上腕三頭筋の女性向き種目個別解説記事

ベンチディップ
ダイヤモンド腕立て伏せ

チューブフレンチプレス
チューブキックバック
チューブプレスダウン

ダンベルフレンチプレス
ダンベルキックバック

mediaandwomen.orgより

背筋群のトレーニングメニュー

①斜め懸垂・懸垂など自重トレーニングでアップ(1セット)

②ダンベルデッドリフト・ダンベルローイング・チューブローイング・チューブラットプルダウンなど複合関節種目を行う(3セット前後)

③ダンベルシュラッグ・チューブバースフライなど単関節種目で仕上げる(1セット)

④バックエクステンション・ダンベルグッドモーニングなど脊柱起立筋の種目を行う(1セット)

▼詳細記事

女性の背筋群トレーニング

背筋群の女性向き種目個別解説記事

斜め懸垂
ドア斜め懸垂
バックエクステンション

チューブローイング
チューブラットプルダウン
チューブプルオーバー
チューブリバースフライ
チューブグッドモーニング

ダンベルローイング
ダンベルデッドリフト
ダンベルショルダーシュラッグ
ダンベルリバースフライ
ダンベルグッドモーニング

mediaandwomen.orgより

上腕二頭筋のトレーニングメニュー

①逆手懸垂など自重トレーニングでアップ(1セット)

②ダンベルカール・チューブカールなど単関節種目を行う(3セット前後)

▼詳細記事

女性の上腕二頭筋トレーニング

上腕二頭筋の女性向き種目個別解説記事

チューブカール
チューブハンマーカール
チューブリバースカール

ダンベルカール
ダンベルハンマーカール
ダンベルコンセントレーションカール
ダンベルリバースカール

mediaandwomen.orgより

腹筋群のトレーニングメニュー

①カールアップクランチ・ダンベルクランチ・チューブクランチなど腹直筋上部種目を行う(2セット)

②レッグレイズ・ダンベルレッグレイズなど腹直筋下部種目を行う(2セット)

③クランチツイスト・ダンベルサイドベント・チューブサイドベントなど腹斜筋種目を行う(2セット前後)

腹筋群の女性向き種目個別解説記事

クランチ
レッグレイズ
四の字クランチ
クランチツイスト
リバースクランチ

チューブクランチ
チューブレッグレイズ
チューブサイドベント
チューブアブツイスト

ダンベルクランチ
ダンベルレッグレイズ
ダンベルサイドベント

mediaandwomen.orgより

下半身のトレーニングメニュー

①自重スクワットなど自重トレーニングでアップ(1セット)

②ダンベルスクワット・チューブレッグプレスなど複合関節種目を行う(3セット前後)

③ダンベルレッグエクステンション・チューブレッグエクステンションなど大腿四頭筋種目で仕上げる(1セット)

④ダンベルレッグカール・チューブレッグカールなどハムストリングス種目で仕上げる(1セット)

⑤チューブアダクションなど内転筋群種目で仕上げる(1セット)

▼詳細記事

女性の下半身トレーニング

下半身の女性向き種目個別解説記事

自重スクワット
ブルガリアンスクワット
フロントランジ
サイドランジ
ワイドスクワット
シシースクワット
バッグレッグリフト
カーフレイズ

チューブスクワット
チューブレッグプレス
チューブレッグエクステンション
チューブレッグカール
チューブアダクション
チューブバックレッグリフト
チューブカーフレイズ

ダンベルスクワット
ダンベルワイドスクワット
ダンベルフロントランジ
ダンベルサイドランジ
ダンベルレッグエクステンション
ダンベルレッグカール
ダンベルカーフレイズ

mediaandwomen.orgより

女性のための筋力トレーニング情報

女性の筋力トレーニングの基礎知識とプログラム

女性の部位別トレーニング一覧

女性の大胸筋トレーニング

女性の背筋群トレーニング

女性の三角筋トレーニング

女性の上腕三頭筋トレーニング

女性の上腕二頭筋トレーニング

女性の腹筋群トレーニング

女性の下半身トレーニング

筋力トレーニングと食事の基礎知識

筋力トレーニングを実施したら、そこで満足して終わるのではなく、トレーニング効果を最大限高める食事・栄養摂取をする必要があります。

筋力トレーニングと食事

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