Japan Powerlifting Association

大会(試合)に出るには

トレーニングをして自信がついたら大会にでてみよう。

(公社)日本パワーリフティング協会は「パワーリフティング大会」「ベンチプレス大会」を公認しています。
大会は「全日本大会」「各ブロック大会(関東、関西等)」「各都道府県大会(東京、神奈川、愛知等)」「各区市町村大会(世田谷区等)」と様々です。
大会未経験であれば各都道府県大会か各市町村大会に出場することができます。

※「全日本大会」「各ブロック大会」に出場するにはJPAが公認する大会で標準記録を突破している必要があります。

大会(試合)に出るには

大会申込

1.大会の開催日程を確認する
→→各都道府県にあるパワーリフティング協会(例:東京都パワーリフティング協会など)のホームページ等を確認する
2.出場する大会を決める
→→大会の開催要項で場所、日時、開始時間、申込〆切、申込方法などを確認します。
3.選手登録する
→→大会に出場するにはJPAに選手登録が必要です。選手登録はこちらから申請してください。(有料)
→→なお、その際、申請する都道府県に「在住・在勤(在学)」していることなど規定があります。
4.大会に申込む
→→大会に出場する階級、年齢カテゴリを決め申込書に必要事項を記載し各都道府県協会に申請します。
→→その際、現金書留もしくは振込みなど指定の方法で送金してください。

大会当日

1.会場へ行く
→→受付もしくは検量時間に間に合うように
2.受付をする(受付はなく直接検量の場合もあります)
→→受付に行き階級、氏名を伝えます。その際、選手証の提示が必要です。
3.検量する
→→体重が申込した階級の範囲内に入っているか体重を量ります。
4.コスチュームチェックをする
→→試技をする際の服装、装備品(ベルト、リストラップ、靴等)が違反していないか審判資格保持者が確認します
5.ラックの高さを測る
→→スクワットラック及びベンチラックの高さを確認し記録カードへ記入し申告します。
→→その際、ベンチプレスでのセンター補助及び足台の有無と各種目の1本目の重量をあわせて申告します。

大会が始まったら

1.試技開始時間を確認する
→→大会に多数の出場者がいる場合、いくつかのグループに分けて進行します。自分が出場するグループを確認しましょう
2.自分の順番を確認する
→→自分がグループ内で何番目に試技をするのか確認する。
3.ウォーミングアップを行う
→→ウォーミングアップ場でウォーミングアップを行う。ウォーミングアップに集中しすぎて試技開始を見逃さないように。
4.進行係りから名前が呼ばれる
→→1分以内にプラットフォームへ行き試技を開始する。その際、主審のコールをしっかり聞くこと
5.次の重量を申告する
→→試技終了後1分以内に進行係りに次の重量を申告してください。
→→なお、前の試技が成功した場合は2.5kg以上(2.5kg単位)重量を増やすこと。失敗した場合は同重量でも可

大会の進行

・パワーリフティングはスクワット→ベンチプレス→デッドリフトの順
※まれに参加人数が多い場合、2グループを続けて行う場合がある。
→その際はAグループスクワット→Bグループスクワット→Aグループベンチプレス→Bグループベンチプレス・・・・となる
・1種目につき3回試技ができる
・グループ内の全員が第一試技を行ってから第二試技を行う
・試技は重量の低い順に行う
・同重量の場合、ロットNoの数字が低い人から

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.